捜査班長1958は実話で実在したモデルがいる?元ネタや時代設定も調べてみた!

韓国ドラマ『捜査班長1958』は実話で実在したモデルがいるのかどうか。
さらに元ネタや時代設定はいつなのか、気になっている方も多いはず!
この記事では
- 『捜査班長1958』は実話で実在したモデルがいるのかどうか
- 元ネタや時代設定について
こんな疑問にお答えしていきたいと思います!

実話なのか気になるよね!早速調べてみよう♪
Contents
捜査班長1958は実話で実在したモデルがいる?
4/19スタート MBC「捜査班長1958」。1958年を舞台にした熱血刑事たちの話。1971年の人気シリーズのスピンオフ的な企画。演技大賞で予告された時から、イ・ジェフンが「模範タクシー」を超えるハマり役になるのではと密かに期待していた作品😆なんといってもイ・ドンフィとのコンビが熱い。楽しみ✨ pic.twitter.com/japKtAMERT
— Misa🌺韓国在住K-dramaライター (@misam34) March 11, 2024
韓国ドラマ『捜査班長1958』は、イ・ジェフン演じる若手刑事パク・ヨンハンが同僚3人とともに、腐敗した権力に立ち向かっていくクライムサスペンスです!
人気俳優イ・ジェフン主演ということもあり、大注目の今作ですが、実話を描いたストーリーなのか?実在したモデルがいるのか?気になっている方も多いですよね。
私も気になっていろいろと調査をしてみました!

もしかして、実際に存在したモデルを題材にした話なのかな…♡
残念ながら韓国ドラマ『捜査班長1958』は、実話ではなく実在したモデルもいないフィクションのようです。
本当に?と思う方もいると思いますので、さらに深堀してみましょう♪
実話ではない!
実際に起こった出来事をもとに作られたストーリーや実際に存在した人物を題材にしたドラマなどが数多く存在する韓国ドラマ。
時代背景が昔のものは、なおさら実際に起きた事件がもとになっているのではないか?と思いますよね!
韓国ドラマ『捜査班長1958』は、実話に見えて実話ではないんです(笑)。
原作は、1971から18年間放送されていた大ヒット韓国ドラマ『捜査班長』。
原作の『捜査班長』は、実際に起こった犯罪を題材に、それらの事件を解決していく刑事たちの姿が描かれた作品でした。
そして、この前日譚として制作された作品が韓国ドラマ『捜査班長1958』!
原作同様に当時実際に起こった事件などが取り扱われると思いきや、そうではありません。
今作は原作のドラマの中で活躍していた刑事たちが誕生した1958年の姿を描いていて、事実ドラマ冒頭で「本作はフィクションです」と出てきます。

なるほど~!『捜査班長1958』は原作の前日譚だったんだね!
では、実在したモデルはいたのでしょうか?
早速ご紹介していきますね!
実在したモデルはいなかった
韓国ドラマ『捜査班長1958』の中には主人公パク・ヨンハン刑事と個性的な3人の同僚刑事が登場します。
気が短いキム・サンスン、体格自慢のチョ・ギョンファン、才能あふれるソ・ホジュン。
主人公のパク・ヨンハンをはじめ、チームとなる同僚メンバー全員が実際に存在したかのようなキャラクターですが、実在したモデルはいないフィクションドラマなんです。
個人的な意見ですが、イ・ジェフン演じるパク・ヨンハン刑事も3人の同僚刑事たちも正義感あふれる刑事たちなので、実際にいてくれたらよかったな~と思いました(笑)。

実在したモデルがいたのかと思ったよ~!!
実在したモデルはいないですが、原作ドラマ『捜査班長』の前日譚なので、原作に登場した人物たちをモデルに作られた作品となっています。
そのため、韓国ドラマ『捜査班長1958』では、当時活躍していた刑事たちの約10年前の姿を見ることができるんですよ♡
当時30〜40代のチェブラムが演じていたパク班長に対して、今作では27歳の青年の頃のパク刑事が登場しています。
原作に登場したモデルたちはどのように誕生したのか?そしてどのように成長していったのか?とっても気になりますね!
捜査班長1958元ネタや時代設定も調べてみた!
#捜査班長1958
— セリーナ・パク (@4ever_YONG) March 12, 2024
2024年4月19日(金)よりDisney+で配信スタート!
1958年を背景に野蛮の時代、パク・ヨンハン刑事が個性あふれる仲間3人と一つのチームに一丸となって醜悪な犯罪に立ち向かって民衆のための刑事に生まれ変わる物語
全国民から愛されたドラマシリーズ「捜査班長」のプリクエル pic.twitter.com/dauipchTnz
1971年から18年間放送され続けた大ヒット韓国ドラマ『捜査班長』の前日譚として制作された今作。
いったいどのような時代設定なのか気になりますよね!
韓国ドラマ『捜査班長1958』の時代設定は、1958年の野蛮な時代。
そして元ネタの中で活躍した刑事たちの、1950年代~1960年代の姿が描かれています。
では、1958年代の野蛮な時代とはどのような時代なのか?元ネタとの違いはあるのか?気になる方も多いですよね?
早速詳細について見ていきましょう♡
時代設定は1958年の野蛮な時代
韓国ドラマ『捜査班長1958』の時代設定は、1958年の野蛮な時代の韓国ソウルです。
当時の韓国は、第二次世界大戦が終結して独立を果たしたものの、韓国と北朝鮮の間で朝鮮半島の主権をめぐる朝鮮戦争(韓国戦争)が勃発しました。
1953年に休戦協定が結ばれ停戦となり南北は分断という形になりましたが、朝鮮戦争(韓国戦争)によるダメージは大きく、韓国は経済的にも困窮していたこの時代。
政府の監視も厳しく、民衆に対しての統制や拷問が日常的となり、政府に対して不満を持つ民衆も多かったとても苦しく厳しい時代です。
この時代は、政府と警察の癒着も多く存在し、政府の力が犯罪捜査にも大きな影響を与えてしまうというのが現状でした。
そんな時代に、田舎からソウルに赴任してきた熱血刑事のパク・ヨンハン。
刑事としてのあるべき姿を示すとともに、権力の腐敗した時代を変えるべく、刑事パク・ヨンハンをはじめとする同僚3人組がチームとなって立ち上がる姿が描かれています。

野蛮な時代を生き抜く刑事たちの姿ってかっこいいよね♡
元ネタとの違いは?
韓国ドラマ『捜査班長1958』は、大ヒット韓国ドラマ『捜査班長』が元ネタとなっています。
元ネタとの違いについて簡単にまとめてみました!
- 1950年代~1960年代の刑事たちの姿が描かれている
- パク・ヨンハン班長たちの誕生~成長過程までを観ることができる
今作は1950年代~1960年代に活躍するパク・ヨンハン刑事と同僚たちの姿が描かれています。
原作の10年前を描いているので、若い頃の刑事たちが厳しい時代で奮闘する姿を見ることができるのではないでしょうか?
若かりし頃のパク・ヨンハン刑事役を大人気俳優イ・ジェフンが演じているというのも大注目ですよね♡
パク・ヨンハン刑事たちはどのように誕生したのか?民衆にとって苦しくて厳しい時代をどのように変えていったのか?などの成長過程までを観ることができる今作。
原作を知っているファンの方は、30年以上の時を経てカムバックするなんて~♡と楽しみにされている方も多いのではないでしょうか(笑)?
ちなみに原作でパク班長を演じていた俳優チェ・ブラムの出演シーンもあるのだとか。
元ネタをご存じの方も、そうでない方も楽しめる作品になっているのではないでしょうか♡

元ネタも一緒に見たくなっちゃうね♡
まとめ
韓国で4月19日より放送がスタート
— かよよんちゃん💓 (@kayoyon18) March 7, 2024
MBC新金土ドラマ
「捜査班長 1958」
犯罪捜査をテーマにした「捜査班長」のプリクエル
プリクエルとはすでに公開された作品の前の時系列を描いた作品
日本だったら「古畑任三郎」かな?🤔 pic.twitter.com/hf0yY9yDV9
『捜査班長1958』は実話で実在したモデルがいるのかどうか、元ネタや時代設定もお調べしてお届けしてきました。
- 『捜査班長1958』は実話ではなく実在したモデルもいなかった!
- 時代設定は1958年の野蛮な時代!
ということでした。